結局、感じの良いものは、売り払えるのでした。俺は、

原則、感じの良い物品、わたしが好きになりますものは、とうに、売り払えるのでした。わたしは、買い出しが、下手になってしまいました。タイミングが低いのでした。
そうして、その日は、どうしても広くなりました100円同一ショップの手拭い売り場の片隅で、しばらく、立ち止まってしまいました。これも、これも、わたしが、ほしいと思いましたものは、今や、売れてしまっていました。残念でした。私の持ち家のお隣に、こういう100円同一ショップがありますって、本当に便利で、わたしは、買いもらしや、買い忘れが減っていくと思いました。が但し、そういった私の都合通りには、ナショナリズムは、行かない物品でした。
そうして、アイボリーの手拭いも、ふさふさの感触イメージも、その日は、徐々に、魅力的に思うようになりました。乳児桃色も、愛らしく思うようになりました。ほんのり、見慣れない変わった企画の手拭いも、2種類ありまして、だんだんほしくなりました。わたしは、誠に、こういう売り場で、迷いだしてしまいました。そうして、好きなラベンダー色合いのハンド手拭いに、決めました。わたしは、いくぶん、走り回り醸し出しまして、レジで、アッという間に扱うことを明かしまして、清算を済ませました。
ラベンダー色合いは、見ていらっしゃるだけで、私の心持ちを落ち着かせて貰える。シミに効く薬はあるの?